目の健康に役立つこと。
爪モミ
爪の生えぎわをモミモミ、血行を促進する
・モムのは、手の指の爪の生えぎわの角。あまり厳密に位置をこだわる必要はない。
基本的に、両手の親指、人さし指、中指、小指の4本の指をモミモミ。
これらの指の爪の生えぎわをモムと、顆粒球をへらし、リンパ球をふやして、
副交感神経が優位になり、血行が促進されます。
ただし、薬指は交感神経を刺激してしまうので、特別な場合以外は使いません。
目を温める
あたかいタオルを目にあてる
温めるとドライアイの最大の原因であるマイボーム線のつまりが解消し、涙の層が回復。ブルーベリー
温熱効果による血液の循環が向上し、目の周りの筋肉の緊張をほぐしてくれる。
温かいタオルと冷たいタオルで実験後、温かい方が良い結果が出た。
ブルーベリーに含まれる色素、アントシアニンが目に良い
一日50ミリグラムのアントシアニンを基準にすると、乾燥ブルーベリーで10グラム、ホウレンソウ
生のブルーベリーで40グラム程度。毎日継続摂取するという前提の量です。
この成分は、摂取後4時間後には効果があり、24時間で消失する。
効果が出る人と出ない人様々。眼精疲労にも効くので食べておいて損はなし。
ルテインが目に良い
ルテインとは眼の黄班や水晶体に多く必要とされる成分。これらの部位でとりあえず、なにやっていいかわからない人はこれをやってみるといい
フィルターの役割をしたり、光を吸収し、眼を刺激や紫外線から守る。視力低下をはじめ、
白内障や緑内障、黄班変性症の治療に高い成果をあげている。身近な食材でルテインを
最も多く含むのがホウレンソウ。一日に必要なルテインの量は6mg。ホウレンソウに換算すると60g。
ルテインは熱に強い物質なので色々な調理法で摂取できる。緑黄色野菜に多く含まれる。
遠くと近くを交互に見る。これを1ヶ月続ければ少しはよくなると思う
(30秒から1分程度ずつ、見てる時は一点に目を固定、余計な力は抜く)
交互の間に目の体操
上下2回
左右2回
目の回転を両方向2回ずつ
軽くね
特に体操は定期的に
PCをずっと見た後や、目が疲れてきたらやる
普段外歩くときも目線を動かしていろんな物見るようにするのも
いい体操になる。
その他
・メガネを外してすごす
・晴れた日に外へ出かける
・遠くを見る
・ピントの合う距離より少しだけ離れて見る